谷口忠大 (taniguchi-tadahiro)
京都大学の研究者。ロボット工学・人工知能を出発点に [collective-predictive-coding|集合的予測符号化]仮説を提唱する。通称「谷中(Tanichu)」。
CPC シリーズ(vAOfyd2rT2U〜KNLVle8EQyw)の発想の源で、特に第1回の メトロポリス・ヘイスティングス・ネーミングゲームは谷口らの研究に基づく。動画の解説者は自身を「CPC のアンバサダー」と呼び、提唱者として谷口の名を挙げる。
YouTube では各分野の専門家と対談する「記号創発クロストーク」シリーズを公開する(第4回で人工生命の岡氏との対談に言及)。CPC を科学へ適用した CPCMS プロジェクトのウェブページや、note の 記号創発システム論アカウントも関連資料として紹介される。
名前は第4回の字幕で「谷口博」「谷口中大」等に崩れるが、通称「谷中」と京都大学という手がかりから谷口忠大とした(2026-06-02 時点)。