音象徴 (sound-symbolism)

音象徴は、語の音の響きと意味・感覚との間に、完全に恣意的ではない対応があるという考え方。たとえば、重い動き、速い動き、鋭い感触、柔らかい質感などが、特定の音の印象と結びついて感じられることがある。

ゆる言語学ラジオの動画では、存在しない擬態語を聞いた幼児や大人が、対応する動作をある程度正しく選ぶ実験が紹介される。これは、オノマトペと言語獲得を支える要因として、音象徴が働いている可能性を示す例として扱われる。