現実とゲームの境界 (game-reality-boundary)

現実とゲームの境界は、ゲーム内のキャラクターやモンスター、プレイヤー、画面外の現実がどのような関係にあるのかを問う発想。動画では、moon の物語を支える軸として「勇者の正体」と並んで語られる。

「竜のしっぽ」は、現実世界の人間とゲーム世界の存在が死後に通過する狭間として構想されていた。夢、ゲーム、現実、天国、地獄の間にある場所を描くことで、プレイヤーが遊ぶ現実と、ゲーム内で生きる存在が接触する地点を作ろうとしていた。