構造と力 (structure-and-power)

浅田彰が1983年に刊行した現代思想の入門書。構造主義、ラカン、ドゥルーズ=ガタリを横断し、構造とその外部に残る力の関係を扱う。

近代資本主義をクラインの壺として描き、そこから逃走してリゾーム的に生きる可能性を提示する。