算数文章題が解けない子どもたち (arithmetic-word-problems-children-book) 『算数文章題が解けない子どもたち』は、今井むつみの著書。子どもが算数文章題で誤答する理由を、計算力の不足だけでなく、言葉・数・単位・状況理解のズレから捉える。 動画では、列の人数、割合の増量、数直線などの例を通じて、子どもが日常生活で作った概念と、学校算数が要求する抽象概念の違いが紹介される。算数文章題理解や「1」の多義性を考える中心的な素材として扱われる。