モンストラス・ムーンシャイン (monstrous-moonshine)

モンストラス・ムーンシャインは、モンスター群とモジュラー形式の係数の間に現れる深い対応。動画では、ジョン・マッケイが19万6883に1を足した数を別分野の関数展開に見つけたことから話が始まる。

ジョン・ホートン・コンウェイは、この対応が偶然ではないという主張を「ムーンシャイン」と呼んだ。後にリチャード・ボーチャーズが関係を証明し、この成果はフィールズ賞にもつながった。