包括適応度 (inclusive-fitness)

個体が自ら繁殖して残す遺伝子だけでなく、血縁者を助けることで間接的に残る共有遺伝子も含めて評価する適応度。字幕の「包括的大度」は ASR 誤変換と判断される。

W・D・ハミルトンによる血縁選択の基礎概念であり、利他行動が進化する条件はハミルトンの法則で表される。