パターン認識への抵抗としての創造性 (creativity-as-pattern-resistance)

パターン認識への抵抗としての創造性は、創作を既存の言語体系、常識、分類、見方に無批判に乗らず、それらからずれる試みとして捉える考え方。動画では、赤ちゃんの発話、詩人の語選択、俳句や短歌の制約をつないで論じる中心概念になる。

赤ちゃんはまだ既存のパターンに十分入っていないため、大人には創造的に見える言い方をする。一方で、詩人は既存の語彙や表現を知った上で意識的に逸脱するため、偶然の外れ方とは異なる創造性を持つと整理される。