コード化・超コード化・脱コード化 (coding-overcoding-decoding)

ドゥルーズ=ガタリが社会形式を整理する枠組み。

sG8xo-hOg4Y での説明では、コード化は贈与と返礼が負債の連鎖を作る段階、超コード化は王のような絶対的債権者が現れ民衆を共通の負債へ従属させる段階を指す。脱コード化では固定的なコードが弱まり、欲望が資本と貨幣の方向へ流される。近代資本主義は脱コード化が進んだ動的安定として捉えられ、クラインの壺のモデルへつながる。