ゲオルク・カントール (georg-cantor)

ドイツで活躍した数学者。集合論の基礎を築き、一対一対応によって無限集合の濃度を比較した。無限が一種類ではなく階層を持つことを明らかにし、カントールの対角線論法連続体仮説につながる研究を残した。