関心駆動の読書 (interest-driven-reading)

関心駆動の読書は、社会現象、仕事、育児、創作、個人的な悩みなど、自分の切実な関心を起点に本を読む考え方。本動画では、読書力そのものよりも「世の中を面白がるセンサー」が先にあり、そのセンサーが本の内容を定着させると語られる。

堀元見が頂き女子りりちゃんのマニュアルと古代インドの『カーマ・スートラ』を結びつけた例や、子育ての悩みから育児本を読めた例が示される。関心があると、読書は義務ではなく、自分の疑問を解くための行為として進みやすくなる。